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2008/07/13 蛆子さんが痩せたのは全て俺のおかげです

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
美しくなった蛆子にあさださんは目が点に・・・
2007年8月10日、「蛆子って岡田斗司夫さん好きかもな?なんて思ってるんだが、もしそうだったら蛆子にピッタリの本だなーなんて(笑)」のあさだ少年の一言により、蛆子のレコーディングダイエット計画が動き出した。そこまでの道のりは随分と長く、あさだ少年はこう振り返る。

「まあ、デブだと罵るのも、その裏返しみたいなものでさ〜、痩せさせる自信はあったんだけどね。」
「あの人ってデブである自分に慣れてしまって、遠い過去の自分をもうすっかり忘れてるんだよ。んで、あの人暗いじゃん?基本は人と絡むの嫌な人だからさ〜、その辺、対人関係がないっつうことで、他人から見られる機会ってないし、そもそもキモイから注目もされないし。あはは〜。んで、諦めもついたのよ。ほらあの年でしょ・・・。まあでも投げちゃいけないよね。大半は投げるんだけどね?あんなデブ見た瞬間、別にデブでいいじゃん?って思うわけでしょう。こんな奴痩せさせてどうするんだよ?俺はみたいな。それでも投げちゃいけないよね。別に急ぐ必要なんてないわけでしょう?それに死ぬ前はガリガリになってるかもしれないし、その時に痩せましたって言ったら僕の勝ちだから。最悪火葬した後にガリガリになりましたって言っちゃえば(笑)言ったもん勝ちだよねー世の中。けっ」

半ば嫌がらせのように蛆子から写真を送りつけられていたあさだ少年は、日頃から蛆子のあの図体を見る度に吐き気がしており、なんとかダイエットさせる事を模索していたものの、あの気色悪い身体をネタにして笑いが取れる事も知っていたので、そのトレードオフで随分頭を悩ませたそうではある。でも彼の中に段階的なテーマの中には、デブを意識させるということがあり、デブでお笑いを取っていく、デブだデブだと罵ることにより、自分はデブで他人から見ると気色が悪いんだという事を意識させたらしい。

「いくら僕が粘着であってもちょっとヘコタレそうになりましたよ。だってあの人も粘着なんですから。デブをやめなくてもいいっていう意識が強いという粘着なんですよ。あはは」
インタビュアー「しかし、そんなにデブって女性に罵ってもいいんでしょうか」
「いいとか悪いとかの話になると、いけないんでしょうけどね〜。でもいいじゃないですか?他に言ってくれる人がいないんだし?そもそも目が合った瞬間、目をそらしたくなる女ですからね。大半の人は言いたくもないのでは?あはは。でも投げちゃいけませんよね〜。なんか僕がデブに負けたみたいで嫌なんですよ。」
インタビュアー「分かったようなわからないような・・・」

蛆子さんも粘着だった・・・。所詮は素人であり、「蛆子さんのおもしろさってそんなにとびぬけてはない」と読者から酷評される事もあったが、それでもなお、蛆子さんはデブであり続けた。終いにはちょっとオイシイんじゃないか?とさえ思ったほどだ。そんな時、あさだ少年は蛆子さんのデブで笑いを取るネタにいい加減飽き飽きしていたのだった。

蛆子「どうでしたか?今日のネタ」
あさだ「見てない(笑)」

こんなやりとりが何度もされ、次の段階的なテーマは、お前のデブネタはいい加減飽きてるんだよハゲになり、蛆子は薄々とそれに気づくのであった。

そして、2007年8月16日、蛆子さんが好きそうな岡田斗司夫によるダイエット本が発売され、これをさりげなくブログで紹介する。この本の発売日は2007/8/16であり、約1週間も前に彼は目をつけており、いかに日頃から蛆子さんのダイエットについて考えていたかがそれで分かる。

インタビュアー「それって本当なんですか??そんなに蛆子さんのことを・・・」
あさだ「デブと言えば僕の中では蛆子だからさ(笑)あんなデブまわりにいないんですよ・・・。で、あの人って真似乞食だから僕が読んだ本を読んだりするんですよ・・・。んで岡田さんでしょ?どうせ蛆子の事だから好きなんだろうなぁって、こりゃまんまと読まされるんじゃないか?ってね(笑)」

そして蛆子さんはそのまんまいつまでもデブと思うなよを購入してしまうのであった・・・。つづく

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カテゴリ:NEW WAVE SEX KITTENS
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記事が作成された日時:2008/07/13 08:16:55(日)
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